【4】熱間圧延

製造工程

熱間圧延

スラブを引き延ばして帯状の鋼(ホットコイル)を作る工程です。 スラブを1250℃位まで再加熱し、熱い状態で圧延します。 粗圧延、仕上圧延で何段階も圧延されて厚さ250mmのスラブは、1~3mmにまで薄くなります。 圧延された帯状の鋼の長さは2000mにもなり、トイレットペーパーのようにロール状に巻き取られます。

熱間圧延 熱間圧延