先輩紹介インデックス

重厚長大だからといって
敬遠することなかれ
だからこその良さや魅力溢れる会社です。

鉄は縁の下の力持ち
それをつくる会社をさらに縁の下で支える
誇りとやりがいを持てる仕事。

堺製造所総務部経理チーム
堺製造所
総務部経理チーム
2016年入社/経営学科卒

私は鉄鋼業に関して、重厚長大の代表的な産業だという印象を持っていました。あまり積極的に就職したいと考えていた業種ではありませんでしたが、日新製鋼の会社説明会に出席してみて「お客様中心主義」という経営理念に基づいて、需要家密着型の商品開発や営業活動を展開する「腰の低さ」に魅力を感じることができました。また、重厚長大だからこそ可能な良い一面である時間をかけて人を育てる風土があることに惹かれ、鉄という製品が身の回りの生活を支えている縁の下の力持ち的な存在であることが自分に向いていると思い、入社を決意しました。

堺製造所総務部経理チーム

私が担当する経理の仕事は、縁の下の力持ちたる鉄を生産する会社を、さらに縁の下で支えることです。原価報告書の作成、管理損益、棚卸資産会計、原価計算(財管差分析含む)、固定資産会計、一般会計といった月次決算業務、1月~3月にかけての予算編成などで、日新製鋼が鉄をお客様に安定的に供給し続けるため、陰から支えています。地味な仕事ですが、会社にとっては人間にとっての酸素同様になくてはならない仕事として、誇りとやりがいを持って日々務めています。

経理の仕事は内向けのものがほとんどなので、ともすれば社内に対する意識に偏りがちになります。もちろん業務上、社内用語や専門知識の習得は不可欠ですが、現在の仕事に対してすぐにあるいは直接的に関係がない分野、例えば鉄鋼業界や関連業界(原料、需要家)の動きや社会情勢も意識することに努め、閉鎖的な思考に陥らないようにアンテナを高く張ることを心がけています。将来的には、経理・財務部門以外のさまざまな業務を経験したいと考えています。経営寄りの仕事にも興味があり、会計資料を「つくる」側から「使う」側の仕事にも挑戦してみたいですね。

先輩からのメッセージ

堺製造所総務部経理チーム

さまざまな業界を知ることに努めてほしいと思います。社会の仕組みや流れを理解する手助けになります。私も就職活動を通じて馴染みの無い業界や会社を数多く見る中で、日新製鋼に出会うことができました。興味やイメージといった固定観念に縛られることなく就職活動を行うことで、思わぬ発見があるでしょう。それが運命の会社になるかもしれないと考えると、何ともロマンを感じませんか。

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