先輩紹介インデックス

基幹4部門のひとつスレンレス鋼の
中枢を担う周南製鋼所の
生産性と品質の向上を担当。

素材メーカーの魅力を
感じられる職場は
日々高いモチベーションを得られます。

ステンレス製造本部周南製鋼所冷延精整部冷延技術チーム
ステンレス製造本部 
周南製鋼所
冷延精整部冷延技術チーム
2016年入社/精密機械工学科卒

ステンレスは日新製鋼の基幹となる4部門のひとつで、2015年度に大規模なリフレッシュ工事を実施した周南製鋼所がその中枢を担っています。ステンレスの製造は次の4つの工程に分けることができます。①原材料を電気炉で溶かしスラブを鋳造する製鋼工程、②スラブを高温で圧延しホットコイルにする熱間圧延工程、③ホットコイルを焼鈍・酸洗し更に薄く延ばす冷間圧延工程、④鋼板の形状を整えてお客様の要求する製品長に切り分ける精整工程。私が所属する冷延技術チームは冷間圧延・精整工程で技術的な改善を行うことがミッションで、生産性向上や品質改善、コストダウンに日々取り組んでいます。

ステンレス製造本部周南製鋼所冷延精整部冷延技術チーム

冷延技術チームは他部署との関わりが多い部署です。ラインでテストを実施する際は、生産推進チームに実施タイミングを相談し決めなければなりません。また、テスト内容は抜けがないよう現場のラインマンに伝える必要があります。テストの結果、設備の改修が必要な場合は設備部とよく話し合わなければなりません。まだ経験も浅い私ですが、最終的な仕事の着地点をどうしたいのか意見を言う機会は与えられますし、若いからといっておろそかにされることはなく、意見を尊重して方針を決めさせてくれる環境があるため、仕事に対するモチベーションを高く保つことができます。

素材メーカーは、自社の工場で生産した素材がさまざまな製品の素材となり活躍する点が最大の魅力です。日新製鋼は素材のなかでも多くの工業製品の素材となる鉄を扱う鉄鋼メーカーであり、お客様第一主義を掲げ、幅広いお客様のニーズを満たすことを全社一丸となって取り組んでいる、やりがいのある会社です。

先輩からのメッセージ

ステンレス製造本部周南製鋼所冷延精整部冷延技術チーム

就職活動ではさまざまな業界の会社説明会に参加して、情報を集めることをお勧めします。私の場合は、車体メーカーや家電メーカー、建設業界などの業界の会社説明会に参加する中で、ものづくりにおける鉄という素材の魅力を発見することができました。そこで鉄鋼メーカーの企業研究を始め、日新製鋼を知ることができました。就職活動を通して新たな発見ができることを祈っています。

  • 次の人を見る(技術系)
  • 技術系から探す
  • 先輩の紹介 インデックス