先輩紹介インデックス

大学で得た知見を活かせる
ステンレス鋼の研究開発に従事。

『仕事は一人だけの問題ではない』
という真実を学びながら
成長を積み重ねていきます。

グループ開発本部ステンレス・高合金研究所材料第二研究チーム
グループ開発本部
ステンレス・高合金研究所
材料第二研究チーム
2016年入社/
材料科学総合学科卒

私は大学で腐食について学んできました。日新製鋼は表面処理鋼板やステンレス鋼といった耐食材料に強みを持つ製鋼メーカーなので、大学で得た知見が活かせると考え入社を決めました。

グループ開発本部ステンレス・高合金研究所材料第二研究チーム

現在所属しているステンレス・高合金研究所は、日新製鋼のコア製品のひとつであるステンレス鋼の製造プロセスの改善や新規材料の開発を行う部署です。耐食性に優れるステンレス鋼でも、加工がなされたり厳しい環境下で使用されたりすると腐食が進行してしまいます。製品がお客様のもとでどのように使用されるのかを想定して耐食性の評価を行い、腐食トラブルを防止するための対策を講じていくことが私の主な仕事です。

研究所では新入社員にもテーマが与えられ、自分で考えて実験を進めることが求められます。初めはなかなか大変ですが、知識・経験の豊富な先輩方からアドバイスをもらうことができますし、悩みにも快く相談にのってくれます。とても恵まれた環境だと感謝するとともに、『仕事はその人ひとりの問題ではない』ということを実感することができました。これからは私自身が周りの人を助けられるように、成長したいと考えています。5年上、10年上の先輩の姿を将来の自分としてイメージしながら、将来はステンレス事業の発展に貢献できるように知識と経験を積んでいきたいと思います。

先輩からのメッセージ

グループ開発本部ステンレス・高合金研究所材料第二研究チーム

まず重要なのは、より多くの企業を知ることです。その中で興味を持てた企業があれば、そこで自分が働いている姿をできるだけ具体的に想像してみてください。『自分がやりたいこと』と『企業が求めていること』が一致していれば自然にイメージできるはずで、就職した後もその目標に向かって躍進できるでしょう。もしもイメージできなければ、どこかがずれているのかもしれないので、じっくりと考えてみましょう。

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