先輩紹介インデックス

経理の仕事は
会社を金額というものさしで測ること
すべての仕事や製品の理解も必要なので、
一人前になるため日々勉強中

今まで前任者に質問していた
先輩社員が
自分のところに質問にきてくれたとき
成長したという実感

ステンレス製造本部周南製鋼所総務部経理チーム
ステンレス製造本部 周南製鋼所
総務部 経理チーム
2015年入社/経済学部卒

経理の仕事は会社のすべての取引を金額というものさしで評価することです。私は周南製鋼所の経理チームの一員として、原料の在庫管理と固定費の予算管理を担当しています。在庫量が適正でないと生産活動に支障をきたしますし、固定費が予算通り執行されていないと会社の収益に影響を与えます。適性に業務が遂行されるように、常に関係部署と連絡を図りながら、仕事をすすめています。専門的な知識と経験が必要な仕事ですので、新入社員が周囲の信頼を得るのは簡単ではありません。私が担当になってからも、社員の皆さんは何か疑問などがあると私ではなく前任者の先輩のところに話を聞きに来ていました。それがあるときからは、私に聞きにきてくれるようになったことで、少しだけ一人前になれたと感じることができました。今はまだすぐに答えることができないことの方が多いのですが、職場はとても風通しが良く、小さな疑問に対しても先輩方は丁寧に教えてくれます。先輩方のようにどんな質問にも答えられるように、勉強の毎日です。

ステンレス製造本部周南製鋼所総務部経理チーム

経理というと事務方のデスクワークという印象があるかもしれませんが、経理のプロフェッショナルになるためには、他の部署の仕事も理解する必要がありますし、製品に関する知識も必要です。そのためにはメールや電話で済ませるのではなく、他部署に直接足を運び教えてもらうことを心がけています。直接足を運ぶことで、設備に関することや薬品の役割など多くのことを聞くことができて、とても勉強になります。

鉄は産業の基盤だと考えて鉄鋼メーカーを中心に就職活動を行いましたが、日新製鋼の面接には特色があると感じました。一次面接でも30分の予定が話し込んでしまい1時間近い面接になりましたし、最終面接ではお酒の席での失敗談を聞かれて思わず正直に答えてしまいました。面接ではなく面談といえる雰囲気だったのは日新製鋼だけです。この面接の姿勢に通じる考え方が全社に行き渡っていると感じます。社員ひとりひとりの話にしっかりと耳を傾けてくれる、社員をとても大事にしてくれる会社です。

先輩からのメッセージ

ステンレス製造本部周南製鋼所総務部経理チーム

就職活動で大切なのは自分に合った会社を見つけることだと思います。そのためには自分が持つ価値観をはっきりさせた上で、説明会や面接に望んでください。自分に合った会社であれば、面接で少し失敗してもご縁があるかもしれません。日新製鋼が自分に合った会社だと感じてもらえたら、ぜひ飛び込んできてください。

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