先輩紹介インデックス

新入社員であっても
意識は主担当のひとり。
プレッシャーはきついけど
やりがいは大きい!

初めて直接仕事を頼まれたときの喜び
学びながら成長できる、
ここにはその環境が備わっています。

ステンレス製造本部周南製鋼所製鋼部製鋼技術チーム
ステンレス製造本部
製鋼部 製鋼技術チーム(周南製鋼所)
2015年入社/大学院卒・材料工学専攻

周南製鋼所は月に5万トンのステンレスを生産するステンレスの一大製造拠点です。私の所属する製鋼技術チームはステンレスの原料となるスクラップなどを電気炉で溶解するところから、それを精錬し連続鋳造設備で鋳造片であるスラブを生産するまでの一連の製鋼プロセスの操業管理を行っています。その中で私は電気炉の副担当として、操業を改善したりコストを低減させることが仕事です。職場では「数百トン」、「数百万円」といった言葉が頻繁に飛び交うので、スケールが大きな仕事をしていることを感じています。副担当ですが、周囲からは「主担当のうちの一人」として自分の力で考え行動して課題を解決していくことが求められています。大きな期待は結構なプレッシャーですが、その分やりがいも大きいです。

ステンレス製造本部周南製鋼所製鋼部製鋼技術チーム

電気炉担当の仕事のひとつに、電気炉で溶解する原料の種類や量を調整する「配合業務」というものがあります。配合比率の良し悪しが製品の良し悪しに直結する重要な役目なのですが、最近では「配合業務」の依頼が直接私のところにくるようになりました。「主担当のうちの一人」と周囲が少しずつ認め、信頼してくれるようになった結果だと思うと、自分の成長が目に見えたような気がして嬉しかったですね。

日新製鋼の強みは、「ほかにない独自の技術で勝負する」「技術職でもお客様の見える位置で仕事ができる」会社であるということです。その独自の技術を自分のものにするために、知らないこと、理解していないことを貪欲に吸収する姿勢を忘れないようにしています。例えば「電気炉」という設備ひとつとっても、その仕組みは非常に複雑で、学ぶべきことは数多くあります。当面の目標は電気炉工程を一人で回せるようになることですが、その過程でほかの工程についての理解も深め、いずれはお客様の見える位置で技術サービスを提供する仕事も経験したいです。

先輩からのメッセージ

ステンレス製造本部周南製鋼所製鋼部製鋼技術チーム

自分が好きなこと、興味あること、やってみたいことを、本当にそれが正解なのか根元から見直してみてください。仕事は今後の人生の多くを占めることになるものです。「熱意を持って取り組める」と確信できる仕事を選ぶことが一番です。じっくり考えた上で、その候補に日新製鋼が残ったのなら、私たちと一緒に高品質・高付加価値の鉄づくりに挑んでみませんか。

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