先輩紹介インデックス

全く異なる分野からの入社。しかし、誰よりもステンレスに詳しい世界を駆け回る営業マンになるべく勉強中です。

ステンレス製造本部ステンレス統括センター生産推進チーム
ステンレス製造本部
ステンレス統括センター生産推進チーム
2014年入社/教育学部卒

全く業務内容とは異なる中学校教員養成課程を専攻しているにも関わらず、就職活動を通して私を一番必要としてくれている会社だと感じたのは、日新製鋼でした。面接では「うちには教育学部出身の社員がほぼいないから面白そうだ」と言ってもらえ、鉄に関する知識が皆無だった私に製品サンプルを使って丁寧に説明をしてくれたのです。多くの企業を訪問しましたがこのような面接は初めてで、日新製鋼ほど私の個性を伸ばしてくれそうだと感じる企業はありませんでした。さらに、内定後には、入社後の社会人生活を知る機会として先輩社員たちとの会食を設けていただけるなど、入社前から社員一人ひとりのことを大事にしている会社だと実感しました。

ステンレス製造本部ステンレス統括センター生産推進チーム

私の所属する生産推進部は、営業と現場を繋ぐ架け橋役として製品の納期と生産量を管理しています。私の仕事は、周南製鋼所内にある29の冷延設備ラインのうち担当する4ラインの稼働計画を日々立てることです。また、当社が生産するステンレス鋼にはおよそ100種類の表面仕上げがあり、そのうちの数種類の仕上げ担当として営業と納期の調整をしています。職場はONとOFFがハッキリしていて、仕事中は、全員目の色を変えて仕事に取り掛かりますが、昼休みには工場内の芝生でゴルフをし、定時後には趣味やプライベートの話をするなど風通しの良い環境です。1年目からライン担当も任され、コイルが納期に間に合うよう仲間と連携しながら非常にやりがいのある毎日を過ごしています。先日も緊急にコイルが必要となり、通常は製品ができるまで2〜3ヵ月かかるものを、チームの方々や現場ラインマンなど多くの方の力を借りて、10日で立派なコイルを出荷することができました。これには、営業チームから感謝の電話をいただき、強い達成感とやりがいを感じました。

このチームでステンレスに関する知識、そして製品ができ上がるまでの工程を熟知し、将来は日本中、そして世界中を駆け回る営業マンになりたいです。そのためにも周南製鋼所で多くのことを学びたいと思っています。誰よりもステンレスに詳しい営業マンになるべく、勉強の毎日です。

先輩からのメッセージ

ステンレス製造本部ステンレス統括センター生産推進チーム

自分のしてきたこと・考えていることを、相手に上手く伝えることが大切だと思います。話の内容よりも、話し方、伝え方を企業側は見ているのだと感じました。鉄はどんな製品よりもダイナミックなものです。人との会話が好きで、何か大きなことをしてみたいと思う方は、ぜひ日新製鋼を受けてみてください。

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