先輩紹介インデックス

文系でも、ものづくりの現場で
仕事ができる喜び。

丁寧にしっかりと教えてくれる環境なので、
学ぶことの面白さを実感する毎日です。

生産推進センター呉生産推進チーム(呉製鉄所内)
生産推進センター呉生産推進チーム
(呉製鉄所内)
2017年入社/国語国文学科卒

私は文系ですが就職するなら「社会で幅広く用いられる『ものづくり』の生産現場に近いところの仕事をしたい」そう考えていました。日新製鋼は社会や人が営む生活に無くてはならない鉄という素材を造る製鋼メーカーであることと、文系総合職でも事業所配属となることに大きな魅力を感じました。また、面接や内定後の懇親会や工場見学を通じて、親身に話を聞いてくれる方が多かったこと、内定式の日程と教育実習が重なっていることに「どうせ教員になるんでしょう」といい顔をしない会社が多い中で「いい経験になるから頑張ってきてね」と快く送り出してくれたこと、この2つでこの会社の素晴らしさを確信しました。

生産推進センター呉生産推進チーム(呉製鉄所内)

入社後も期待どおりでした。「知りたい」ことに対してとにかく丁寧に答えてくれようとしていることが分かりますし、穏やかで優しい方が多いためか感情的な言葉を耳にすることがありません。その一方で、犯したミスに対しては丁寧に指導してもらえるので、自分が成長するスピードも早くなると思っています。

私は現在、呉製鉄所の生産推進チームの企画統計グループに所属しています。主な仕事の内容は、生産と在庫の実績を日・月単位で集計し資料を作成すること、各設備の生産計画と安定稼動のためのスラブ・コイル在庫量計画を月次で作成することです。いずれの仕事も、製鉄所内における実に多くのさまざまな知識を習得しないことには全うすることができないものです。日々の学びの中で、生産現場で仕事をしているという感動をヒシヒシと覚えています。点として身に付けた知識が線となることで初めてその全容が見えてきます。チンプンカンプンだった会議の席での話の内容や、数字の羅列でしかなかった生産状況が、霧が晴れるように分かってきた時に学ぶことの面白さを実感しました。

より多くの学びを身に付けて、今面倒をみてくれている指導員の先輩や上司の方々のように相手に分かりやすく説明できる人になることが目標です。人に対して何かを「分かりやすく」教えるのは非常に難しいことです。その域に達するために、まずは自分自身が十二分に理解を深めること、そして良好なコミュニケ―ションのとり方も習得していきたいです。

先輩からのメッセージ

生産推進センター呉生産推進チーム(呉製鉄所内)

志望業界に固執しないで、さまざまな業界を見るようにしてください。思いもしなかった新しい発見があるかもしれないし、またそのことで志望業界への動機が固まったりすることもあります。私自身は、就職活動解禁の2カ月前までは教師になるものだと思い込んでいました。日新製鋼に出会えなかったら今は教壇に立っていたかもしれません。日々興味を持って新しいことを学べる環境の中で、その時の選択に満足しています。

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