先輩紹介インデックス

「自分が開発した製品を世に広める」
そんな大きな夢を
追い続けられる会社。

会社が成長する原動力となるため
「今」の仕事に全力で立ち向かっています。

グループ開発本部鋼材研究所鋼材第二研究チーム
グループ開発本部
鋼材研究所鋼材第二研究チーム
2017年入社/材料物性工学専攻

日新製鋼には独自の高付加価値ある製品が数多く存在します。これだけ多くの高付加価値製品を生み出すことができる開発力、柔軟性を有する鉄鋼メーカーは日新製鋼をおいて存在しません。また、大学で鉄鋼材料の研究をしていた私は、当時から日新製鋼の社員の方と接する機会が多くありました。日新製鋼の社員の方は他の鉄鋼メーカーの社員の方には感じなかった「暖かく接しやすい一方でやるときには徹底的にやるメリハリも兼ね備えている」という印象が強く心に残ったのです。大学の研究を活かし「自分が開発した製品・技術を世に広める」という夢を抱いていた私は、日新製鋼こそが理想の会社だと考えて入社することを決めました。

グループ開発本部鋼材研究所鋼材第二研究チーム

現在の私は、普通鋼および特殊鋼の製造プロセス、新規鋼種および新規用途の開発など、工場や市場と密接に関係した研究開発を行う鋼材研究所で、鋼ではない構造用合金(アルミニウム合金など)で実用化されている技術を特殊鋼にも適用するための基礎研究に従事しています。この研究が新規技術の開発につながり、新たな市場のニーズを開拓できる日が来ると信じ、実験や自己研鑽に努める毎日です。

研究設備の扱い方や報告書などの資料作成方法が大学のそれとは全く異なるため、初めは戸惑いましたが、指導員をはじめ諸先輩方の勘所を押さえた丁寧な指導のおかげで、少しずつではありますがこなせるようになってきています。私が好きな言葉は、サッカーの元イタリア代表であるロベルト・バッジオの『今を戦えない者に、次とか来年とか言う資格はない』です。新入社員である「今」はまだ大きな責任を伴う仕事は任せてもらえませんが、「今」の仕事に全力で打ち込み続けることが自己成長につながり、いつの日か「日新製鋼の更なる飛躍の原動力」と言われるような人材になることを目指しています。

先輩からのメッセージ

グループ開発本部鋼材研究所鋼材第二研究チーム

就職活動を始めたら、しっかりと時間をかけて自分が何をしたいのか、何を成し遂げたいのかを見出してください。必ずあなたの想いを実現できる会社があるはずです。私の場合は、その会社が日新製鋼でした。

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