5分でわかる日新製鋼

人財への期待

鉄鋼会社の仕事領域は広い。特に、高炉メーカーは、研究、生産、販売などの基本業務に加え、鉄鉱石などの原材料の輸入や物流といった仕事もしなければならない。
様々な専門性を活かしたグループ企業との連携も緊密だが、日新製鋼本体としてやらなければならない業務は多岐にわたる。当然、一人ひとりへの期待は大きくなる。

少数精鋭主義を掲げる当社では、技術者や研究者にもマーケットを意識した視点が求められる。 また、大手電気メーカーや自動車メーカーなどとB to Bの仕事を展開する当社は、営業にも技術への深い知識が不可欠だ。 会社の技術とは、人の知恵や意欲から生まれ、受け継がれていくものである。 だからこそ、日新製鋼は一人ひとりの社員を重要な存在として捉えている。

先輩諸氏からはこんな言葉が聞かれる。 「業務の範囲は広く大変だが、そこにやり甲斐がある」、「若いうちから重要な仕事を任せてもらえる」、「自分の意志で業務の幅を広げられる」など。 一人に対する責任やプレッシャーは大きいが、きっと「やり甲斐」と「可能性」が見つかるはずだ。 詳しくは、「先輩のメッセージ」を見てもらいたい。 もちろん、1年間にわたる職場での新入社員教育をはじめ、各種の社内研修、社外セミナー、海外留学など、個人のスキルアップとキャリアアップをサポートする体制は整っている。

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