日新製鋼トップページへ
 
会社案内 商品一覧 財務状況 事業所紹介 グループ会社 環境への取組 主な購入品 IR情報 採用情報 お問い合わせ

HOME  >  会社案内  >  表面処理製品
  会社概要
  経営理念
  社長挨拶
  役員
  事業所所在地
  主要組織図
  表面処理製品
  ステンレス製品
  普通鋼・
特殊鋼製品
  グループ会社
  研究開発
  海外事業
  製造工程
  当社の歩み
 
パンフレット(PDF)
日本語版

日本語版(8.9MB)
英語版

英語版(10.2MB)
中国語版

中国語版(2.2MB)
ビデオ
会社案内ビデオ
(6分13秒)
  表面処理製品
  お客様のニーズに即応する表面処理技術の多彩なイノベーション
 
  生産性と品質と幅広い用途 各種産業を支える表面処理分野の現在
 
 

 表面処理の歴史は、鉄の最大の欠点であるさびる性質をカバーする防錆処理がその原点にあります。その方法は大別してめっきと塗覆装に分かれ、さらにめっき方法が溶融めっき・電気めっきに分かれます。近年、表面処理には防錆効果だけではなく、商品の長寿命化、環境負荷物質除去、お客様の作業工程の省略や作業環境の改善等、環境に配慮した機能が要求されます。溶融めっきでは、母材とめっき材料をともに多様化させ、その組み合せによって、お客様の要求に応じた耐熱性耐食性を発揮する個性的な商品を次々と生み出し、商品の高機能化・長寿命化を実現しています。
 電気めっきでは、めっき表層に高品質な皮膜を形成させることにより、表面潤滑性、加工のしやすさ、安定したスポット溶接性など多くの長所を備えた商品を開発しています。
 例えば「亜鉛めっき潤滑鋼板」は脱脂工程を省略し、環境負荷物質であるフロンやクロロカーボン等の使用を回避することが可能であり、まためっき後の防錆処理についても、環境負荷物質である6価クロムや、さらにクロムを全く含まない、地球環境に配慮した最新の技術を取り入れています。
 また塗覆装技術の分野でも、表面処理の新しい機能を追求し、塗装後に成形加工しても塗膜が剥がれず、劣化の少ないプレコート鋼板「テクスター」、主に厨房周りのキッチンパネルやレンジフードに使用され、汚れが付きにくく、付着してもこびり付かない性質を持ち、掃除の手間が省ける「常温用・耐熱用非粘着鋼板」など、意匠性だけではなく、加工性、耐汚染性、耐摩耗性など機能性を重視した商品を数多く誕生させています。

  耐候用アルスター鋼板
耐候用アルスター鋼板
   
  母材とめっき材料をもとに多様化 組み合わせによってより個性的な商品を生み出す「溶融めっき」
 
   母材とめっき材料の組み合わせのマトリクスを拡大し、多くの商品を開発してきたガスワイピング法による溶融めっき技術。当社では、溶融亜鉛めっき鋼板「ペンタイト」や、溶融アルミめっき鋼板「アルスター」に加え溶融亜鉛―アルミ合金めっき鋼板「ガルバスター」、さらには、次世代の超高耐食めっき鋼板として溶融亜鉛―アルミ―マグネシウムめっき鋼板ZAM®を開発するなど、お客様の要求に応じた特長のある商品を生みだしています。
   
  優れた耐食性と美麗な表面肌で市場に高く評価される「電気めっき」
 
   電気めっきはどんな形状の品物にもめっきを施すことが可能なため、電子産業をはじめ広く応用が期待されています。亜鉛めっき鋼板「月星ジンク」「月星ジンクスーパー」などは電気めっきの代表的な商品です。   月星カッパータイト
月星カッパータイト
 

  めっき組成にマグネシウムを添加 21世紀を担う超高耐食めっき鋼板ZAM®
 
 
 当社が、21世紀を担う新めっき鋼板として開発した溶融亜鉛―アルミ―マグネシウムめっき鋼板ZAM®は、めっき浴中に安定的にマグネシウムを添加させる新技術の開発により、従来の亜鉛系めっき鋼板に比べて飛躍的に高い耐食性が得られます。また、切断面部での高耐食性により後めっきの代替が可能で、お客様の工程省略が図れます。東予製造所で2000年5月に稼働を開始した新めっきラインおよび堺製造所専用ラインにより順調に生産中です。
 今後、各種建築用資材をはじめ、屋外用電機機器、自動車・道路用資材、農業用資材等の用途に拡大を図っていきます。
ZAM®ロゴ
▲ ZAM®ロゴ
   
  溶融めっき
  電気めっき
  塗覆装
  成型品
 
※詳細については、こちらを クリック して下さい。
   
 
 

Copyright (C) NISSHIN STEEL CO.,LTD. All Rights Reserved.