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「水道の過去・現在・未来 江戸~東京~Tokyo」展の開催について

2013年7月16日

 日新製鋼ギャラリーでは、「水道の過去・現在・未来 江戸~東京~Tokyo」展を平成25年7月17日(水)から開催いたします。
 本展示は、水道遺構や未来の配管システムなどの水道管展示を中心に、百万都市・江戸から現在、未来へ続く水道技術を紹介します。東京の「安全でおいしい水」に込められた英知に触れ、水道について学べる展示です。また、ご家庭で水道について考え、自由研究の題材にできるよう、小学生にもわかりやすい解説パネルを用意しています。
 ステンレスは生誕から約100年を迎えましたが、それよりはるか昔から人々の暮らしを支えてきた水道の歴史に敬意を払いつつ、今後の水道技術の更なる飛躍にステンレスが貢献できればとの思いを込め、ステンレス協会が本展示を開催いたします。

1.展示内容

①百万都市江戸の水道設備
丸ノ内三丁目遺跡などから出土した木製水道管を展示します。江戸中にはりめぐらされていた上水道を表す古地図、給水方式の図解・解説などで当時の高い技術を紹介します。
②東京の近代水道設備
汐留遺跡から出土した鉄の水道管や近代共用栓のレプリカなどを展示します。現在の東京都庁一帯にあった淀橋浄水場や、災害、渇水などを乗り越え発展した近代水道の様子を紹介します。
③現在〜未来の水道設備
3.5mに及ぶステンレス配管システム、耐震管継手などを展示します。安全でおいしい水を作るための技術と、大切な水を届けるために地震対策などを施した水道管システムを紹介します。

2.開催案内

開催期間:平成25年7月17日(水)-10月11日(金)  ※開催期間は予定
開館時間:平日9:00‐18:00(土日、祝祭日休館)
入場料:無料
協力:東京都水道局水道歴史館、日新製鋼㈱
資料貸与:東京都教育庁