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日新製鋼グループは、事業活動を通じてグループ経営理念およびグループ経営ビジョンを具現化し、持続可能な社会の実現に貢献することをCSRの基本方針としています。さらに、社会的責任を果たすことで企業価値の向上を図り、社会と企業が互いに持続可能な存在になることを目指していきます。
グループ経営理念 グループ経営ビジョン
CSR基本方針
企業価値のさらなる向上

新日鐵住金グループ企業理念

基本理念

新日鐵住金グループは、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献します。

経営理念

  1. 信用・信頼を大切にするグループであり続けます。
  2. 社会に役立つ製品・サービスを提供し、お客様とともに発展します。
  3. 常に世界最高の技術とものづくりの力を追求します。
  4. 変化を先取りし、自らの変革に努め、さらなる進歩を目指して挑戦します。
  5. 人を育て活かし、活力溢れるグループを築きます。

日新製鋼グループのCSR活動を、「企業統治」・「環境」・「ステークホルダーとの関わり」という3項目に整理し、ESG情報の観点から報告いたします。

企業統治

近年のさまざまな出来事から、「企業統治」に対する社会からの注目度は年々高まっています。

日新製鋼グループは、経営の高い透明性を確保し、社会から信頼される企業グループであるために、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメントの充実に努めています。

企業統治

環境問題への取組みは、人類共通の課題であり、企業の存続と活動に必須の要件です。

日新製鋼グループでは、環境保全への貢献を経営の重要な基本の一つとし、環境配慮型商品(エコマテリアル)を通じて地球温暖化防止や省エネルギー、省資源、廃棄物削減、リサイクルの推進などの活動に積極的に取り組んでいます。

企業統治

日新製鋼グループの事業活動は、株主・投資家、お客様、お取引先、地域社会、社員といったさまざまなステークホルダーとの関わりの中で成り立っています。

それぞれ特色の異なるステークホルダーのみなさまの声に真摯に向き合い、緊密なコミュニケーションを図ることで、より強固な信頼関係を築いていきます。